文法学研究会 第8回集中講義
  テーマ 「受身とその周辺 ―日本語の受身は特殊か―」


◇講師

 尾上圭介(東京大学名誉教授)
 川村大(東京外国語大学教授)
 長屋尚典(東京大学准教授)
 西村義樹(東京大学教授)

◇コメンテーター

 池上嘉彦(東京大学名誉教授)

◇日時・場所

 2019年9月21日(土)13:00~18:00(受付12:30~), 9月22日(日)10:00~17:00(受付9:45~)
 東京大学(本郷キャンパス)法文 2 号館 1 番大教室《地図


この講義は会場の都合により事前申込制となっています。誠に恐縮ですが、定員に達したため受付を終了いたしました。今後の公開講義等の開催については、本ウェブサイトおよびメーリングリストでお知らせする予定です。

※9/21(土)は12:30より、9/22(日)は9:45より開場前にて受講受付を開始します。受付ではお申し込みのお名前をお伝え下さい。その際に資料代として1,000円をお支払いいただきます。なるべくお釣りが出ないようご協力をお願いいたします。

※9/22(日)はお昼の休憩時間が1時間のため、昼食をご持参いただくか(会場内の飲食は可能)、近場のお店をご利用ください。学内の中央食堂は開いているとのことです。

中央食堂について:
 http://www.utcoop.or.jp/nus/webapp/data_file/190718121727_8_1.pdf
 http://www.utcoop.or.jp/d1/
 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_04_j.html


◇講義時間割

9/21(土)
 13:00~13:30 講師全員
  「このシンポジウムで実現したいこと」
 13:30~15:10 尾上圭介
  「ラレル文の多義の構造と主語」
 15:30~17:10 川村大
  「日本語の受身文をどう考えるか―多義形式の一用法として―」
 17:30~18:00 池上嘉彦
  「「する」と「なる」から見た日本語の受身(1)」(1日目へのコメント)

9/22(日)
 10:00~11:40 長屋尚典
  「言語類型論から見た受身とその周辺」
 12:40~14:20 西村義樹
  「認知文法から見た日本語の受身」
 14:30~15:20 池上嘉彦
  「「する」と「なる」から見た日本語の受身(2)」(2日間へのコメント)
 15:30~17:00 自由討議

◇問い合わせ

 文法学研究会事務局
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※内容の詳細や予定の変更についてはこのホームページに随時掲載するのでご注意ください。当研究会ではメーリングリストでの情報配信も行っています。《メーリングリスト登録フォーム》

新着情報 :

・2019年度は9/21(土)-22(日)の日程で、第8回集中講義(受身とその周辺 ―日本語の受身は特殊か―)を開催します。

公開講義アーカイブ :

関連学会・組織リンク :

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〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学文学部 西村義樹研究室気付

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